【うつ病】傷病手当金を活用して社会復帰を目指す

傷病手当金の注意点

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4つの注意点

まず1つ目は、傷病手当金の申請に必要な書類の中には、会社とのやり取りを必要とするものがあります。会社が記入すべき書類や、添付すべき書類などがあります。郵送などで対応が可能な部分もあるので、会社に行くのがつらい、という症状に悩んでいる方もあまり重く考えずに申請できます。また、基本的な傷病手当金の申請の際には、病気やケガについてのプライベートな情報を会社に知られることになります。万が一、ここが知られたくないという方は、申請の仕方をすこし変える必要があります。基本的な申請の方法は、健康保険組合などに電話をするか、ネットなどから申請に必要な書類を取得します。次に、本人が記入すべき欄を記入して、かかりつけ医などに記入すべき欄を埋めてもらいます。ここで、病名などが記入されます。そして、会社に提出し、会社が記入すべき欄を埋め、添付書類などと一緒に健康保険組合に提出する、という流れになります。会社に病名などを知られたくない、と考えている場合には、少し手間ですが、申請の方法を替えます。大きく変化するわけではなく、順番を少し変えるだけです。申請書類を取得したら、本人が記入すべき欄を埋め、先に会社へ提出します。そして、会社が記入すべき欄を埋め、添付書類などを受け取ったあとに、かかりつけ医に病名などを記入してもらいます。その後、自分で健康保険組合に申請書を提出します。郵送することもできます。順番が変わることで、提出を自分で行なうことになりますが、病名が会社にバレることは無くなります。2つ目の注意点は、受給期間が終了したら、同じ病気での需給は難しいという点、3つ目の注意点は、生命保険の加入が難しくなる可能性があるという点、4つ目は、傷病手当金の受給中には、失業保険は適応されない、という点です。このようなことに注意しながら、傷病手当金を受給し、うつ病の治療に励みましょう。

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